多汗症って読んで字の如く、"汗が多い症状"です。身体を切って治す手術の他に、ボトックス注入法なる術があるそうです。これは比較的においの軽い人、季節によって汗をかく度合いが違う人、わき以外の、てのひら等に行う方法だそうです。
ボトックス注入法は交感神経線維をブロックして汗腺への発汗指令を停止させますが、その効果は半年から一年で、完全に根本から治したい人はやはり汗腺除去法の方がいいそうです。効果がある期間を考えれば、毎年夏が来る前とか、春先とかに定期的に行なえば暑くなる季節の不安も解消されますね。
手の多汗症の場合は皮膚科を受診する人も多いようです。
また、多汗症を精神的なものととらえ、精神科や心療内科へ行ったり、美容外科へ行かれる人も。
自分にいちばん合った、自分が納得した方法で治療するのがベストなわけで、そのために何箇所も受診してみるのも一つの手段。
焦らず、焦らず。焦って失敗するより自分に合った方法!
